LG21 CM10

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LG21 CMの女優は誰?胃で働く乳酸菌と歌う女性が気になる!

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沢山の種類のヨーグルトが販売されていますが、何の効き目があるのか、表示されている乳酸菌にも色々な種類があって、食べても効果があまりわからないことって普通にありますよね。

 

 

今回は、LG21乳酸菌という“胃で働く乳酸菌”が入っている、明治プロビオヨーグルトの「LG21」という商品のCMをご紹介します。

 

 

このCMには、「LG21」ヨーグルトを食べながら、♪胃で働く乳酸菌~美声で歌っている女優さんが出演しています。

 

 

さて、この女優はいったい誰なのでしょうか?

 

 

それでは、出演している女性のお名前とプロフィールについてまとめてみましたので是非ご覧下さい♪

 

 

 

LG21 CMについて

まずはCMの流れからご紹介します!

CMの流れ

 

(ジングル)

「明治」

LG21 CM1

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

女優

「LG21を食べている皆さん。」

LG21 CM2

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

女優

「LG21乳酸菌は」

LG21 CM3

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

女優

「胃で働く乳酸菌です。」

LG21 CM4

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

女優

「さあ、行ってこい」

LG21 CM5

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

 

LG21 CM6

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

女優

「頑張れ。」

LG21 CM7

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

女優歌唱

♪胃で働く乳酸菌~

LG21 CM8

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

(女優オフナレ)

「LG21」

LG21 CM9

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

 

 

CM動画

『明治プロビオヨーグルトLG21「行ってこい」篇』CM動画こちらをご覧ください♪

 

 

 

ちなみに、LG21乳酸菌とはどんな乳酸菌かというと、

 

お客様の健康な毎日に貢献したいと願う、明治独自の乳酸菌研究の中で
胃での働きに着目して選び抜かれた特別な乳酸菌です。
正式名称は、Lactobacillus gasseri(ラクトバチルスガッセリー)OLL2716株。
頭文字の“L”と“G”、そして21世紀への飛躍に願いを込めて
菌株ナンバーの“2”と“1”をとり、LG21と名付けました。

引用元:https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/lg21/#about

 

という乳酸菌のようですよ♪

 

 

出演している女性は誰?

 

『明治プロビオヨーグルトLG21「行ってこい」篇』CMに出演している女性は、女優で歌手薬師丸 ひろ子(やくしまる ひろこ)さんです。

 

 

 

薬師丸 ひろ子(やくしまる ひろこ)さんは、1964年6月9日生まれの53歳

 

東京都港区北青山出身。

 

角川春樹事務所を経て、個人事務所オフィス・メルを設立し独立しますが、現在は事務所に所属せず、個人で活動しているようです。

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『薬師丸ひろ子』さんは、ご存じの方も多いと思いますが、1978年のデビュー以来、角川映画の中心的存在として人気の頂点を極め、21世紀に入ってからは母親役が似合い、シリアスからコメディな役まで主演・助演の両方をこなすベテラン女優として、また、円熟した歌手として活躍していらっしゃいます。

 

 

薬師丸さんは、芸能活動歴が長いので、代表的な部分だけになってしまいますが、プロフィールをご紹介していきますね♪

 

 

 

『薬師丸ひろ子』さんは、中学1年生のとき、角川映画第3弾『野性の証明』「長井頼子」役にオーディションで選ばれ『高倉健』さんとの共演で1978年に映画デビューします。

 

 

このオーディションなのですが、偶然、薬師丸さんの写真を撮った人が、本人には内緒で応募していたそうで、本人は役柄の設定年齢との差や演技経験のなさから落選すると思っていたそうなのですが、薬師丸さんの将来性を見抜いた審査員の角川春樹が強く推したことで合格してしまったそうです。

 

 

結果的に、映画『野性の証明』は、角川映画として初めて邦画年間興行ランキング1位になった映画であると同時に、映画史には「薬師丸ひろ子のデビュー作」として記録されることとなりました。

 

 

薬師丸さん自身は決して芸能界への思い入れが強かったわけではなく、映画出演後、引退を考えていたようですが、当時所属していた、角川春樹事務所がドラマやCMの仕事をいれることで引退という選択肢を奪っていたそうです。

 

 

1979年、中学3年生だった薬師丸さんは、高校受験のため女優業を休止しています。

 

 

1980年に相米慎二監督の映画『翔んだカップル』「山葉圭」役で映画初主演

 

 

この映画は、当初、薬師丸さんは出演を固辞していたそうですが、高倉健さんのアドバイスもあり、最終的には出演を了承して出演しました。

 

 

この作品で、「第2回ヨコハマ映画祭」主演女優賞「第4回日本アカデミー賞」話題賞俳優部門受賞しています。

 

 

 

1981年に再び相米慎二監督の映画『セーラー服と機関銃』主演「星 泉」役で出演。

 

 

映画『セーラー服と機関銃』薬師丸さんを一躍日本映画界を代表する青春スターにするほどの大ヒットとなりました。

 

 

この映画の中で薬師丸さんが機関銃を乱射するシーンで「カイ・・・カン」というセリフを言うのですが、映画をよく知らない人でも聞き覚えがあるのではないでしょうか♪

 

 

同映画の主題歌の『薬師丸ひろ子』さんの歌手デビュー曲でもある「セーラー服と機関銃」オリコン1位を記録する大ヒットとなりました。

 

 

1982年は大学受験のために仕事を控えると休業宣言をし、1年半、休業玉川大学 文学部英米文学科へ進学しています。

 

 

 

1983年7月公開の、根岸吉太郎監督の映画『探偵物語』主演新井直美」役が、大学進学後の復帰作となりました。

 

 

この作品は薬師丸さんが出演した角川映画の中で最高の興行成績、配給収入28億円、興行収入51億円を記録します。

 

 

映画の主題歌も薬師丸ひろ子さんが歌う「探偵物語」オリコン1位を記録

 

 

また、相手役である『松田優作』との身長差30センチや、当時の清純派アイドル女優としては極めて異例であるディープキスシーンなどで話題を呼びました。

 

 

 

1983年12月公開の映画、深作欣二監督『里見八犬伝』主演「静姫」役で出演。

 

 

1984年7月公開の映画、森田芳光監督『メイン・テーマ』「小笠原しぶき」役で主演と、主題歌「メイン・テーマ」を担当。

 

 

1984年、根岸吉太郎監督の映画『Wの悲劇』に、主演「三田静香」役で出演。

 

 

こちらの映画の主題歌も薬師丸さんが歌う「Woman "Wの悲劇"より」でこの曲もオリコン1位を記録する大ヒットとなりました。

 

 

ちなみにこの曲を作曲したのは、呉田軽穂こと、『松任谷由実』さんです♪

 

 

 

映画『Wの悲劇』興行的な成功とともに映画の評価も高く、薬師丸さんの代表作となりました。

 

 

 

私もこの作品は大好きで何度も観ていますが、薬師丸ひろ子さんと三田佳子さんの演技はとても素晴らしく、名台詞も多いのでまだ観ていない方は是非ご覧になってみてください♪

 

 

 

このように、薬師丸ひろ子さんは、デビュー後から、映画に続けて主演し、その映画の主題歌も歌い、映画も歌もヒットする、という流れがこの時点まで続いていました。

 

 

 

しかし、内心ではずっと女優を辞めたいと思っていた薬師丸さんは、1985年3月、角川春樹事務所から独立し、個人事務所オフィス・メルを設立します。

 

 

独立以後は、

 

 

1990年、滝田洋二郎監督の映画『病院へ行こう』降旗康男監督の映画『タスマニア物語』の演技において「第14回日本アカデミー賞」話題賞俳優部門受賞

 

 

 

1992年、松岡錠司監督の映画『きらきらひかる』主演「岸田笑子」役で、「高崎映画祭」最優秀主演女優賞受賞

 

 

 

1997年、1979年に出演した『装いの街』以来18年ぶりに、テレビの連続ドラマ『ミセスシンデレラ』(フジテレビ)に「香山みずほ」役で初主演

 

 

 

この作品が、デビュー以来、映画作品を中心に活動してきた薬師丸さんが初めて連続ドラマの主演を務めた作品となりました。

 

 

 

私も当時は薬師丸さんは映画女優のイメージが強かったので、「なんと、ドラマにでるのか~!」と思っていた記憶がおぼろげにあります。

 

 

薬師丸さんは、『ミセスシンデレラ』「ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞」主演女優賞受賞しました。

 

 

 

2005年には、山崎貴監督の映画『ALWAYS 三丁目の夕日「鈴木トモエ」役で出演。

 

 

同作品で、「第29回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞「第30回報知映画賞」最優秀助演女優賞など数多くの賞を受賞

 

 

『ALWAYS』の映画シリーズは2018年現在まで上記を含め3作品公開されており、2007年11月公開『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、2012年1月公開の『ALWAYS 三丁目の夕日'64』でも、「鈴木トモエ」役で出演しています。

 

 

 

2005年10月、フジテレビのドラマ『1リットルの涙』では沢尻エリカ演じる主人公の母親「池内潮香」役として出演。

 

 

2010年1月公開、行定勲監督の映画『今度は愛妻家』「北見さくら」役で出演。

 

 

2011年3月公開、錦織良成監督の映画『わさお』主演「菊谷セツ子」役で出演、主題歌も担当。

 

 

 

そして、記憶に新しいのは、2013年、NHK連続ドラマ小説『あまちゃん』に出演したことです。

 

 

薬師丸さんの役どころは、このドラマの劇中劇である、映画『潮騒のメモリー』の主演で主題歌も担当した大女優「鈴鹿ひろ美」役で、ドラマの終盤では、薬師丸さんが「潮騒のメモリー」歌唱するシーンもあり感動を呼びました。

 

 

 

2013年のNHK「第64回NHK紅白歌合戦」には、『鈴鹿ひろ美』としてゲスト出演「潮騒のメモリー」を披露しました。

 

 

 

2014年のNHK「第65回NHK紅白歌合戦」には薬師丸ひろ子』として初出場し、「Woman "Wの悲劇"より」を歌唱しました。

 

 

 

薬師丸さんは、過去のヒット曲を歌う時は、聴き手の記憶のイメージを損なわないために、原曲のキーで歌い、節回しも変えないというポリシーを守っているそうです。

 

参照元:Wikipedia/薬師丸ひろ子

 

 

現在もテレビなどで過去の曲を歌われる姿を拝見しますが、昔と変わらず、透き通った高音が通る美しい歌声で歌唱しているのを聞くと、昔からのファンではなくても、本当に感動の一言につきます!

 

 

今回ご紹介した、『明治プロビオヨーグルトLG21』CMでもほんの少しですが、その歌声をきくことができますよ♪

 

 

 

まとめ

 

LG21 CM10

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=GI0Nr_L27k0

 

 

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『明治プロビオヨーグルトLG21「行ってこい」篇』のCMに出演している胃で働く乳酸菌と歌う女性は、女優で歌手薬師丸 ひろ子(やくしまる ひろこ)さんでした。

 

 

最近はお母さん役もすっかり馴染みのある『薬師丸ひろ子』さんですが、私生活では、1991年1月、歌手の『玉置浩二』さんとハワイのマウイ島にある教会で挙式、結婚し、結婚後1年間は芸能活動を完全休業し主婦業に専念していました。

 

 

しかし、結婚生活は7年半で破綻、1998年6月5日に開かれた薬師丸さんの誕生パーティーの席で離婚を発表しました。

 

 

お二人の間にはお子さんはおらず、薬師丸ひろ子さんは、現在は独身です。

 

 

今では、薬師丸ひろ子さんが玉置浩二さんと結婚していたことを知らない人が若い世代には多くなっているのかもしれませんね。

 

 

 

『薬師丸ひろ子』さんは現在は事務所に所属しておらずSNSなどもしていないので、最新の公式情報等を得ることがなかなか難しいのですが、2018年5月9日に20年ぶりとなるオリジナルニューアルバム「エトワール」リリースしています。

 

 

また、2018年5月26日放送の、NHK「SONGS」にご出演予定ですよ♪

 

 

 

薬師丸 ひろ子さんのますますのご活躍を期待しています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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